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    ロング・ブレス・ダイエット(続)

    前に俳優の美木良介さんが提唱するロング・ブレス・ダイエットについて、ウォーキングのことも含めて書きました。

    20日のTBSテレビ「金スマ」で、再び、ロング・ブレス・ダイエットが取り上げられ、3か月間の実践結果が、驚きの効果として紹介されました。

    この方法は、食事などによるダイエットではなく、呼吸法や腹筋などを引き締めるトレーニング法で、比較的手軽に実行できるものです。

    前にも書きましたが、その方法をおさらいします。
    最も基本的な方法は、
    ・足を少し前後に開いて、お尻を締めて立ちます。
    ・お腹をへこませながら、3秒鼻から息を吸いつつ、腕をゆっくり上から後ろへ回し左右の肩甲骨を近づけます。
    ・7秒口から息を吐くのですが、その時腹筋をできるだけ引き締め、腕を前に差出しながら全身の力を振り絞るよう に 息を吐きます。お尻、足なども引き締めるように力を入れます。
    ・これを6回繰り返します。1日では3セット実行します。


    ほかの基本動作として次の呼吸法も紹介されています。
    ・腹筋やお尻を締めたままで、3秒鼻から息を吸い、7秒口から吐きます。
    ・6回繰り返します。

    この二つの基本を行った上で、ロングブレスウォーキングを行うと効果があがるといわれます。そのポイントは次のようです。
    ・腹筋を締めた状態で、4秒(4歩)鼻から息を吸い、4秒(4歩)口から吐きます。吐くのは慣れれば6秒くらいに し ます。
    ・歩調に合わせて、肩甲骨を左右に振るようにします。
    ・ウォーキングは1回10分くらいでよいそうです。

    5月の放送でも、評論家の勝間和代さんほかテレビ局関係者の実践結果が報告されましたが、今回の放送では、3か月にわたる新たな例が報告され、スタジオに驚きの声があがりました。

    実践したのは、おデブのロックミュージシャンとして、アシガルユースの二人、TBSの駒田アナウンサーです。

    結果を紹介すると、アシガルの花盛さんは、体重97.0kg→61.3、お腹周り118.0cm→73.0、
    体脂肪33.7%→16.8、同・川崎さんは体重107.2kg→73.9、お腹周り115.5cm→74.5、体脂肪34.5%→22.0、駒田アナウンサーは体重69.1kg→57.1、お腹周り90.0cm→67.0ということでした。

    特にアシガルユースの二人は元がおデブでしたので、まるで別人のように顔とお腹がすっきりしていました。

    この方法の特徴は、腹筋がかなり引き締められ、割れるくらいになるなど、健康的な体が作られることですので、トライしてみてはいかがでしょうか。
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    ロングブレスウォーキングについて

    俳優の美木良介さんが提唱するロングブレスダイエットがテレビで紹介されて、そのひとつにウォーキングも含まれていました。私も早速実行しようと思いますが、概略をご紹介します。

    美木さんは元高校球児で、名門岡山東商業高校で甲子園にも出場していますが、大学時代に肘を故障し、野球を断念、後に俳優として活躍しています。自身が腰痛に悩まされ、その克服のために、研究したのが、ロングブレスダイエットという方法です。

    その成果か引き締まった素晴らしいボディを誇っていますね。

    5月18日のTBSテレビ「金スマ」でのことですが、評論家の勝間和代さん、升田アナウンサー、スタッフ2名が、2か月間美木さんの指導で実践し、4名とも体重、シルエットが改善され、見事にダイエットに成功していたことが紹介されました。

    よくあるやらせ番組ではないかとも疑われますが、あの勝間さんが涙を流すほどに葛藤しながらも、実績を出したということからも、信じてよさそうです。

    ダイエットといいますが、食事は制限などなく、ポイントは呼吸法と腹筋などを引き締めるトレーニング法で、比較的手軽にできる方法です。

    番組で紹介された、最も基本的な方法は、
    ・足を少し前後に開いて、お尻を締めて立ちます。
    ・お腹をへこませながら、3秒鼻から息を吸いつつ、腕をゆっくり上から後ろへ回し左右の肩甲骨を近づけます。
    ・7秒口から息を吐くのですが、その時腹筋をできるだけ引き締め、腕を前に差出しながら全身の力を振り絞るよう に息を吐きます。お尻、足なども引き締めるように力を入れます。
    ・これを6回繰り返します。1日では3セット実行します。


    ほかの基本動作として次の呼吸法も紹介されています。
    ・腹筋やお尻を締めたままで、3秒鼻から息を吸い、7秒口から吐きます。
    ・6回繰り返します。

    この二つの基本を行った上で、ロングブレスウォーキングを行うと効果があがるといわれます。そのポイントは次のようです。
    ・腹筋を締めた状態で、4秒(4歩)鼻から息を吸い、4秒(4歩)口から吐きます。吐くのは慣れれば6秒くらいに します。
    ・歩調に合わせて、肩甲骨を左右に振るようにします。
    ・ウォーキングは1回10分くらいでよいそうです。

    ポイントは以上のとおりですが、お腹を引き締めるなどのダイエットに効果がありそうです。
    ロングブレスウォーキングは一般的なウォーキングとはちょっと違う要素もありますので、普通のウォーキングの一部にロングブレスウォーキングを採り入れるなど、それぞれで工夫をしてみてはいかがでしょうか。

    また、ロングブレスダイエットの詳細は、美木さんの書籍、DVDなどを参照されることをお勧めします。

    早朝ウォーキングには注意を

    早朝のウォーキング、ジョギングには注意が必要という話がありましたので、ご紹介します。
    こういう意見は、以前からかなり聞かれる意見ですが、やはり気を付けないといけないようです。

    NHKラジオの朝5時半すぎに健康ライフという番組があり、今週は「健康ちょっといい話~循環器専門医からのメッセージ」とタイトルで、杏林大学の石川名誉教授が話をしています。

    石川教授は心臓など循環器系の名医として知られ、著書も多数あります。

    番組の中で、石川教授は早朝のウォーキングやジョギングについて、こんなお話をされました。

    人間の自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、昼間活動しているときは交感神経により、呼吸や循環器系が活発に働いています。逆に、夜眠るときは、それらを休めるように副交感神経がコントロールしています。

    朝がきて、起き出すときには、副交感神経から交感神経へ切換えが行われますが、交感神経が十分働くまでには時間がかかるので、早朝に起きてすぐに、ウォーキングやジョギングなどの運動ををすることは、医学的に大変リスクがあるので、避けたほうがいいとのことです。
    実際に、早朝の運動中の事故はかなりあるようです。

    お勧めの時間帯は午後1時~3時くらいとのことです。

    早朝ウォーキングやジョギングを習慣にしている人は多いと思います。
    気候の良いときなどは気分も良くなり、精神的な効用もあるでしょうが、石川教授のいうようなリスクもあるとのことですので、十分気をつけましょう。

    ウォーキングと水分補給

    健康作りのためのウォーキングをする人にとって、水分補給はとても大切なことですね。昔はあまりいわれませんでしたが、適切な水分補給は、脱水症状を防止し、特に夏場では熱中症を防ぐために、必須の要素です。

    運動する場合の水分補給の基本は、30分以上継続する場合には、運動の前後に水分を補給するのがよいといわれます。もちろん、気温などの条件によっても調節することも必要です。発汗が多い場合は、塩分も必要ですし、長時間運動を継続する場合は、糖分の補給も必要となります。その点では、スポーツドリンクは十分ですね。

    飲み方としては、一度に大量に飲むのではなく、少しずつ分けて飲むのがベターです。なお、必要な水分の量は、運動により失われた水分、つまり運動前後の体重の差が目安です。

    短時間のウォーキングであれば、飲み物を携帯することもないかと思われますが、30分以上も歩かれる場合には、何か水分を用意する必要があります。

    ペットボトル入りのものや、水筒を用意することになりますが、当然、携行するのに便利なホルダーも用意し、腰やリュックに下げて、両手をフリーにしておくことが望ましいでしょう。

    また、キャップを片手で開けられるものや、飲み口もチューブで簡単に飲める方式のものが販売されていますので、便利でしょう。とはいっても、ウォーキングは、ランニングなどとは違って、動作は比較的自由がききますので、あまりこだわることもないかもしれません。

    いずれにしても、健康でウォーキングを続けるためには、水分補給を忘れないようにしましょう。

    ウォーキングのライトなど安全グッズ

    遠足少年f
    ウォーキングをする人は多いのですが、ウォーキングをする時間帯はまちまちです。昼間の明るいときにするのがベターですが、それぞれの都合で早朝や夜間にされる人も大勢います。

    公園内など照明がある場合はいいのですが、そうでない場合、道路、特に歩道がない場合は、暗い環境でのライトなど安全対策が必要です。

    自分の足元を確認するだけではなく、自動車、自転車から見つけられやすくするために、工夫して、身を守りましょう。最近は自転車が歩行者に衝突する事故も増えています。歩道だからといって安心はできません。

    まず、服装の色ですが、暗いときにはできるだけ白っぽいものがベターです。自動車運転の事故防止の教育でも夜間の黒っぽい服装は、見つけにくいことが強調されています。

    次の安全グッズとしては、ライト(懐中電灯)です。ときどき使う程度でしたら、家庭用のコンパクトなタイプでも結構でしょう。しかし、暗いときが多い人には、ウォーキング用のライトがお勧めです。ウォーキングライト、あるいはランニングライトとして販売されています。

    タイプとしては、手に持つもの、腰や腕に着けられるもの、ヘッドランプなどがあります。最近はLEDで省エネで明るいものが増えています。また、中には足元だけでなく、同時に前方も照らし、あるいは後方にも見えるものもあります。また、ライトが点滅するものもあります。
    価格は概ね数百円~3千円くらいです。

    次の安全グッズは反射テープです。自動車などのライトを反射して、ドライバーに早く見つけてもらうものです。
    タイプとしては、たすき式、腕、足などに巻きつけるものがあります。単純な反射テープから、多方向に反射するように工夫されたものもあります。単純なものは100円ショップにもありますが、ウォーキングやランニング用のグッズとして販売されているものもあります。

    販売の情報はウォーキングライトランニングライトから参照ください。

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