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    ウォーキングとポール、スティック

    ウォーキングとは歩くことですから、誰でも特別には考えずに歩くことができます。しかし、健康ウォーキングとして、継続的に楽しく行うには、グッズなども大きな助けになります。今回は、ポールについて書いてみます。

    以前は、ウォーキングでは普通、街中で行う場合には、ポール(スティック、ステッキともいいます)は用いませんでした。ハイキング、山登り的な状況では、バランスをとったり、転倒防止のために用いられるようになり、郊外での長距離ウォーキングではかなり普及するようになりました。

    しかし、ノルディック・ウォーキングでは2本のポールを、積極的に使います。これによって、ポールを使わないウォーキングに較べて、上半身も使うためエネルギーも消費し、またポールの補助により歩幅を広げ、膝などへの負担を軽くする、あるいは背筋力を鍛えることができるなどといわれます。

    呼び方は従来のアウトドアでは一般的にはスティックといわれますが、ノルディックウォーキングではポールが普通です。また、アウトドア一般では1本単位、ただし2本使うことも多い、ですが、ノルディックでは2本対が普通です。

    構造的には、アウトドア一般でも、ノルディックも基本は変わりません。シャフトは2段ないし3段式で短くたためるものが多く、身長に合わせるのはもちろんですが、山登りなどでは傾斜に応じて長さを調整することも必要です。また地面を突いたときにクッションをきかせて。衝撃を吸収する方式のものが増えています。

    シャフトの素材はアルミが多く使われていますが、カーボンも増えていて、軽量化をはかっています。軽量化は魅力ですが、ノルディックではエネルギー消費も狙っていますので、適切な重さを選ぶ必要があります。

    山登りなどでは、滑らないことが求められますので、先端の鋭さが必要ですが、ノルディックでは、むしろ歩幅を広げる補助用具でもあるため、漕ぎやすいように先端を丸くしているものもあります。

    持ち手の形はT型、I型が基本でバリエーションもあります。また手首を入れるベルトと着脱の仕方も最近はワンタッチ式のものもあります。

    価格的には、アウトドア一般の1本単位の場合は4千円くらいから、1万円台、求めるレベルで幅があります。ノルディックでは2本セットで7千円くらいから2万円台くらいです。安いものもありますが、継続的に使うにはある程度のレベルのものがベターでしょう。

    メーカーとしては、ミズノなどの総合的な運動用品メーカーのほか、スティック・ポールなどが得意なメーカーとして、レキ(ドイツ)、SWIX(ノルウエィ)、HATACHI(日本)、SINANO(日本)などがあります。


    これらを参考にされて、実際に選ぶにあたっては、使用方法を決めて、実際に手にして試してから決めることをお勧めします。

    販売の参考情報はこちらをご覧ください。


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