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    リーボックのウォーキングシューズ

    ウォーキング愛好者の重要なアイテムであるシューズについて、今回はリーボックを取り上げてみます。

    まず、リーボック(Reebok)社についてです。同社はアメリカ、マサチューセッツ州に本拠を置く会社ですが、ルーツはイギリスにあり、陸上競技の選手であったフォスター氏が1895年に陸上競技のスパイクシューズを作ったところから始まりました。

    当初はフォスター社といっていましたが、1958年にリーボック社に変更しました。アフリカにいる俊敏な動物ガゼールからとった名前です。

    1979年にアメリカでの販売ライセンスを得て、次第に実績をあげ、全米第一位のスポーツ用品メーカーとなりました。そして、2005年には、アディダス・グループに入り、その中で事業を行っています。

    リーボックは歴史的にもシューズを主体に経営をしてきて、陸上競技用のシューズで、注目される実績を挙げたのをはじめ、エアロビックス用のシューズを開発して大人気を博したり、ランニングシューズ、ウォーキングシューズなどにも意欲的に取り組んでいます。

    日本にはリーボックジャパンがあり、ホームページはこちらからご覧になれます。ホームページの下部にサイトマップがあります。「Footwear」の項でシューズをまとめて見ることができますが、スポーツの種類別には、Running、Training、Walkingと別々に表示されていますので、探しやすいでしょう。

    ランニングシューズは、やはり走ることを主体としていますが、参照してみてください。
    ウォーキングシューズを見ますと、いくつかのシリーズがありますので、個々のアイテムをクリックして、特徴を確認してください。

    イージートーン(Easey Tone)というシリーズは、2009年に美脚効果があるとして女性向けに発売し、世界で人気を集めています。得意のエア技術を採用し、履いているだけで、普段使わない筋肉も使いカロリー消費量があがり、ヒップアップ、美脚などに効果があるといわれます。もちろんメンズもあります。

    リーボックジャパンのオンラインショップはこちらです。価格は定価で1万円からもう少し高いところです。
    なお、ネットショップなどでは、若干低い目で販売されています。こちらも参考になります。


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    ミズノのウォーキングシューズ

    ウォーキングにとって大切なウォーキングシューズについて、今回はミズノのシューズをとりあげてみます。
    ご存知のようにミズノは世界でも有数の総合的スポーツ用品メーカーで、創業は1906年、1世紀あまりも運動用具を提供している会社です。

    製品は、各分野のスポーツの及んでいて、同社のホームページから見ることができます。ほとんどのスポーツショップにミズノのシューズも並んでいますので、直接ご覧になれますが、より自分に適したものを探す場合には、いちど同社のホームページを確認されることをお勧めします。

    同社のホームページのサイトマップで競技別のメニューがあり、ランニングとウォーキングは別に表示されています。

    ランニングのページからランニングシューズを見ますと、ウェーブシリーズなどのランニングシューズが表示されています。それぞれの製品をクリックすると仕様や用途などの説明があります。おおむねは、やや専門的な走りに適したものになっていますが、ウォーキング用には底が厚めのものを選べばそれでも結構でしょう。

    さて、ミズノにはウォーキングというカテゴリーがあり、さきほどのサイトマップから入ることができます。そうすると、ウォーキングシューズとともに、ウォーキング全般について、さまざまな情報を提供していますので、ぜひご覧ください。

    ウォーキングシューズについては、ハイキング、長距離など用途別に表示がありますが、普通の日常的な健康ウォーキングには「軽いエキサーサイズとして歩くシューズ」が良いでしょう。一例として、ウェ-ブフィジカル(5KH-126)で、価格は10,500円です。さらに他のアイテムも参照してみてください。

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    プーマのウォーキングシューズ

    ウォーキングをする人にとって、シューズは大切なグッズですが、今回はプーマウォーキングシューズをとりあげてみましょう。

    ご存知のようにプーマとアディダスは、もとは兄弟がそれぞれ創業したドイツのスポーツ用品メーカーです。プーマとアディダスのルーツは、1920年に兄ルドルフ、弟アドルフのダスラー兄弟が靴製造会社を設立したところにあります。学校の体育館履きのシューズから販売が広まっていきました。

    二人は1948年にけんかして別れ、兄はプーマを、弟がアディダスをつくりました。プーマは始めはルーダ(ルドルフのルとダスラーのダの結合)といい、翌年プーマとなりました。アディダスは、アドルフの愛称アディとダスラーのダスを結合です。日本にはプーマジャパン㈱があります。

    アディダスやナイキその他多くのスポーツ用品メーカーは、早くから総合的なスポーツ用品メーカーを目指してきましたが、プーマはサッカーに重点を置き続けてきました。
    マラドーナほか有名プレーヤーがプーマを愛用し、サッカーのプーマとまでいわれましたが、その他の分野ではやや出遅れたようです。

    しかし、近年ではランニングシューズやウエア、ゴルフ用品なども充実して、人気を集めるようになっています。ランニングシューズなどでもあのプーマのロゴは存在感がありますね。

    ところで、ウォーキングシューズについてですが、プーマのホームページ(プーマジャパン)では、残念ながらウォーキングシューズといいう名称は探すことができません。これはアディダスでも同様です。

    プーマジャパンのホームページでは、ON LINE SHOPもあり、利用できますので、まず同社のホームページをご覧になることをお勧めします。それから、ネットショップも参考にしてください。

    プーマの中で、ウォーキングに適したシューズを探すには、まずシューズの中で「ランニング」、それから「フィットネス&ヨガ」、さらにカジュアル的な分野では「ライフスタイル」から選ぶことができます。

    「ランニング」シューズの多くはよりタフな運動用を意識していますので、そのようなものを好む人はそれでもいいでしょう。

    また「フィットネス&ヨガ」の中から、ボディトレイン・シリーズなどを対象に探してみるといいでしょう。このシリーズは筋肉を活性化させ、アウタイルアップを狙い、履き心地としてもかかとから足先までスムーズに運べるようにとの考えで設計されています。価格は通常8,000円程度ですが、ときによってはかなりのオフもありえます。参考商品=185757-03

    そのほか、「ライフスタイル」の中では、ユーゴランというシリーズがあり、シンプルでお勧めという声があります。価格は約8,000円です。

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    アディダスのウォーキングシューズについて

    ウォーキングをする人にとって、最も大切なグッズのひとつはシューズです。今回はアディダスのウォーキングシューズについてご案内します。

    楽しくウォーキングを継続するにはその人の足と使い方に合ったシューズを探す必要がありますので、参考にしてください。

    ご存知のようにアディダスはドイツのスポーツ用品メーカーで、日本にもアディダスジャパン㈱があります。アディダスのルーツは、1920年に兄ルドルフ、弟アドルフのダスラー兄弟が靴製造会社を設立したところにあります。二人は1948年に別れ、弟がアディダス(アドルフの愛称アディとダスラーのダスを結合)を作り、兄はプーマを作りました。

    アディダスはテニスシューズやバスケットシューズなどを手がけ、サッカーにも勢力を伸ばすようになり、世界一のスポーツ用品メーカーとしての地位を獲得しました。

    この間、経営は息子のホルスト・ダスラーが握っていきましたが、彼は早く亡くなり、経営的には問題も生じ、経営権は創業家族から離れていきました。また業績は、新興のナイキやリーボックに追い越される状況になりました。

    その後、他の会社とグループを組んだり、リーボックをその中に吸収したりして、現在はナイキに次ぐ位置にあります。

    製品の主力はやはりスポーツ関係のシューズで、おびただしい種類のシューズを提供しています。シューズのほかにはスポーツ関連のウエアやボールその他の用品を販売していることは、ご存知のとおりです。

    さて、肝心のウォーキングシューズですが、アディダス自体の用語の上ではランニングシューズが多く使われており、ホームページ上ではウォーキングシューズというものは探せません。ただし、実際のショップなどではウォーキングシューズという表示があることも、ご理解ください。

    ただし、ランニングやアウトドア、街歩き用のシューズは数多くありますので、その中で自分のウォーキングパターンに適して、もちろん自分の足などにフィットするものを選ぶ必要があります。

    街歩きや野原のハイキング用などを一応除いて、軽めの運動する程度のウォーキングシューズとして探してみましょう。同社には数多くのシューズのシリーズがあり、探すのも大変ですが、同社のホームページで、運動の頻度、強さを軸にしたシューズのチャートがあります。こちらから入り、その中のPRDUCT CHART(更に詳しくはpdf)でご覧になれます。その中にランニング初心者あるいはジョギング向けというのがあり、アディゼロ(adizero )シリーズのF50Runners、Boston2やRESPONSE CSHなどが挙げられます。

    その外のランニングシューズはどちらかというとウォーキングよりは強い運動をする人向けといわれていますので、アディダスのさまざまな製品を見る場合は、その辺を念頭に置いて、底の厚さ、柔らかさなどをチェックするといいでしょう。上記の製品の価格は同社のオンラインショップで5~9千円台が多いですが、他のネットショップなどではもう少し安いケースがあるかもしれません。

    いずれにせよ健康ウォーキングのために日常的に使うものですので、できるだけ現物で確認のうえ、自分にマッチするものを求めましょう。

    アディダスジャパンでは、シューズの試し履きキャンペーンをやっていましたが、現在は終了しているようです。
    また、同社のオンラインショップはこちらからどうぞ。MenとWomenがありその中のShoesをご覧ください。




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    アシックスのウォーキングシューズ

    ウォーキングをする人はウォーキングシューズについて関心が高いと思います。数多い運動靴のメーカーの中で、アシックスのブランドはよく知られていますが、今回はどういう会社か、その製品などについてご案内します。

    アシックスというブランドについて、ひょっとすると外国ブランドだと思っている人も多いかもしれませんが、れっきとした日本の会社のブランドです。

    その会社名は「株式会社アシックス」で、神戸市に本社があります。大戦後に創業者の鬼塚氏が、バスケットシューズを製造販売したところから始まりました。

    当時の社名はオニツカ㈱、ブランド名はオニツカタイガーで、ランニングシューズなどで販売を伸ばし、オリンピック選手団のトレーニングシューズに採用されるようになりました。

    また、アメリカなどへの輸出も展開し、現在世界的なスポーツ用品ブランドとなったナイキも、初期にはオニツカタイガーの販売をしていました。

    現在の社名株式会社アシックスのなったのは1977年です。他のスポーツ用品メーカーと圧倒的に違うのは、シューズ(フットウェア)関係の比重が高く、約70%にもなっています。それだけシューズに伝統と自信をもっているといえます。

    同社のホームページで見ることができますが、同社ではウォーキングシューズといいうカテゴリーの中で、ビジネス&カジュアル、フィットネス&スポーティ、アウトフィールドと分かれています。ビジネス&カジュアルもいろいろな用途で歩きやすさを追求していますが、健康ウォーキングとして、継続的に使うには、フィトネスやアウトフィールドが適しているでしょう。

    フィットネス&スポーティの中では、健康維持レベルのものから、よりスポーティなものまであり、商品ラインとしてはBC(バランスコントロール)ウォーカーは靴底のバランスバーが特長で9,000円台~11,000円台、SHAPEウォーカーは坂道を上るような角度を持たせていて10,000~12,000円台、はだしウォーカーは素足感覚を持たせるもので8,000~9,000円台、ウォーキングスタンダ-ド10,000~12,000円台などです。豊富な種類の中からご自分のウォーキングに合ったシューズを選ぶことができます。

    なお、アシックスグループの主要都市の直営店に「歩人館」というウォーキング専門のショップを開設していて、各種の相談にのる体制をとっています。


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